必要な平均ダイヤ数(天・冥)
運命・星の導きガチャ(天・冥)
抽選の公式情報:2.0000%(56回連続でキャラが出現しなかった場合、57回目以降はキャラが出現するまで1回ごとにキャラの提供割合が上昇し、70回目で100%となります。)
57回目以降の上昇幅の情報がないため、57回目以降の上昇幅を「均等に増加する」と仮定してCopilot(AI)に計算してもらいました。
その結果は、キャラを引くには平均約35回(17,500ダイヤ)必要となりました。
この結果を図示するため、シミュレーションを行います。ただ、確率が途中で変わると再現が難しかったため、平均が同程度(約35回)となるように、59回目まで2%抽選、60回で100%当たる簡単化した抽選確率を使いました。
簡単化した抽選確率で1000回の当たりを引き、それぞれ何回目で当たったかを集計した結果は次のようになりました。

天井部分を除くと、序盤に当たりやすくなっています。これは、
1回目に当たる確率:0.02
2回目に当たる確率:0.98×0.02
3回目に当たる確率:0.98×0.98×0.02 …となるため、想定通りです。
また、グラフからも分かる通り、37%程は50回を超えての当たりになります。絶対に欲しいキャラであれば、天井まで回す準備はしておきましょう。
ちなみに、ガチャ回数50回以下における、1体は当たる確率は計算より次のようになります。
10連ガチャで1体は当たる確率:18.2927%
20連ガチャで1体は当たる確率:33.2392%
30連ガチャで1体は当たる確率:45.4516%
40連ガチャで1体は当たる確率:55.4300%
50連ガチャで1体は当たる確率:63.5830%
ピックアップガチャ(天・冥)
公式情報:1.2600%(99回連続でピックアップキャラが出現しなかった場合、100回目にピックアップキャラが必ず1体確定出現します。)
同じくCopilot(AI)に計算してもらい、シミュレーションでも確認した結果、キャラを引くには平均57回(17,100ダイヤ)必要となりました。
必要な平均ダイヤ数(藍・紅・翠・黄)
運命・星の導きガチャ(藍・紅・翠・黄)
公式情報:2.1712%(56回連続でキャラが出現しなかった場合、57回目以降はキャラが出現するまで1回ごとにキャラの提供割合が上昇し、70回目で100%となります。)
天・冥と同じく、57回目以降の上昇幅を「均等に増加する」と仮定してCopilot(AI)に計算してもらいました。
その結果は、キャラを引くには平均約34回(17,000ダイヤ)必要となりました。
ピックアップガチャ(藍・紅・翠・黄)
公式情報:1.3700%(99回連続でピックアップキャラが出現しなかった場合、100回目にピックアップキャラが必ず1体確定出現します。)
同じくCopilot(AI)に計算してもらい、シミュレーションでも確認した結果、キャラを引くには平均55回(16,500ダイヤ)必要となりました。
必要な平均ダイヤ数のまとめ
運命・星の導き(天・冥):17,500ダイヤ
ピックアップ(天・冥) :17,100ダイヤ
運命・星の導き(藍・紅・翠・黄):17,000ダイヤ
ピックアップ(藍・紅・翠・黄) :16,500ダイヤ
天井を考慮すると、運命・星の導きガチャもピックアップガチャも、そこまで必要な平均ダイヤ数は変わりませんでした。従って、ピックアップされているキャラ以外の排出の違いから、回すガチャを選択することになりそうです。
ただし、ピックアップガチャは、天井までの回数を引き継げない点は要注意です。
天井まで届かずに終わることが多ければ多いほど、天井なしの平均ダイヤ数(天・冥:24,000ダイヤ/藍・紅・翠・黄:21,900ダイヤ)に近づきますので、天井まで回せるダイヤ(30,000ダイヤ)がないのであれば、運命・星の導きガチャを回すことをおすすめします。
実際のガチャ結果
おまけの章です。
参考として実際のガチャ結果を掲載します(運命・星の導きガチャのみ)。随時更新しますが、データが増えづらい点はご容赦ください。
運命・星の導きガチャ(天・冥)

運命・星の導きガチャ(藍・紅・翠・黄)
